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【超初級編】WordPressでWEBサイト制作 | 簡単な構築方法

【超初級編】WordPressでWEBサイト制作 | 簡単な構築方法

2021年7月12日

「初めてWEBサイトをWordPressで作りたい」と思っても分からないことばかりですよね。

  • そもそもプログラミングなどの知識や経験が一切なくても作れるのか。
  • WordPressでサイトを作るのって難しいんじゃないの?
  • 簡単に作る方法があるのか知りたい。

一見すると難しそうなWordPressでのWEBサイト制作も、レンタルサーバー会社を活用することで知識がない人でも簡単に作ることができます。

レンタルサーバーを借りる

まずはレンタルサーバー会社と契約をしましょう。

制作したWEBサイトを公開するためにはサーバーが必要です。

もしもサーバーをレンタルしない場合は、サーバーの構築から管理に関わる知識や経験、費用、その上たくさんの時間を必要とします。

サーバーを用意したい時に必要なスキルがなくても、費用を抑えてサーバーを使えるのがレンタルサーバーのメリットです。

WordPressで簡単にWEBサイトを制作するにあたり、レンタルサーバー選びのポイントがいくつかあります。

  • 独自ドメインを取得できる
  • 無料でSSL化できる
  • WordPressを簡単にインストールできる

条件が揃っているレンタルサーバーはいくつもあるので、自分のサイトや予算に合わせて選びましょう。

レンタルサーバーが決められたら、必ずWorPressに対応しているプランを選んで契約します。

契約するだけでサーバーの用意が完了です。

ドメインを取得・設定する

次にドメインを設定します。

ドメインを取得できるレンタルサーバーを選ぶことで、サーバーの契約と同時にドメインも取得できるので手間がかかりません。

ドメインとはサイトとサーバーを繋ぐのに必要なURLに含まれているものです。

URLの中の.comや.jpを含む文字がドメインです。

例えばhttps://www. 【ドメイン名.com 】 では【】内がドメインに当たります。

WordPressでは独自ドメインを設定するのが一般的です。

独自ドメインでは.comや.jp直前の文字を好きなように決めることができます。

好きな文字を決めてから、末尾を.comなどの数種類から選びます。

ドメインがWEBサイトを表すURLやメールアドレスになるのでしっかりと考えましょう。

そしてドメインは取得しただけでは使えないので、取得できたら設定を行います。

レンタルサーバー会社のサイトに手順やマニュアルが用意されているので、初心者でもすぐに設定することができます。

WordPressをインストールしよう

サーバーを借り、独自ドメインの設定ができれば、あとはWordpressのインストールを行うことでサイト自体は出来上がりです。

WordPressインストールの流れは、MySQLというデータベースを作成し、WordPressのプログラムをダウンロード、その後サーバーにアップロードし、設定等を済ませてからログインができます。

しかし簡単にWordPressのインストールができるレンタルサーバーを選ぶことで、データベース作成などの専門知識がなくてもすぐにインストールすることが可能です。

ドメインの取得・設定と同様、マニュアルや手順がほとんどのレンタルサーバー会社の公式サイトに用意されているので、初心者でも数分でできてしまいます。

WordPressをインストールする際にはSSL化も設定しておきましょう。

WEBサイトのセキュリティやGoogleでの上位検索表示にも関わってくる設定です。 設定の際にはサーバーとWordPress両方での設定が必要になります。

まとめ

レンタルサーバー会社をうまく利用することで、低コストでありながらWordPressで簡単にWEBサイトを制作することができます。

  • サーバーを借りる
  • ドメインを取得して設定する
  • WordPressをインストール

これらのステップだけで、プログラミングなどの知識やサイト制作の経験がないで人もWEBサイトを作ることが可能です。

WordPressに挑戦してみたけれど、やっぱり納得のいくサイトが出来上がらない場合など、インストールからカスタマイズまで幅広く制作代行いたしております。
制作途中でも問題ございまません!ぜひ一度ご相談いただければと思います!

≪こちらからご相談ください≫